沖縄本島地方、大雨と雷に関する気象情報が発表
公開日 2026年05月22日 10:25,
更新日 2026年05月22日 10:26
5月22日10時20分、沖縄気象台は、沖縄本島地方に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために大雨と雷に関する気象情報を発表した。
沖縄気象台の発表内容
沖縄本島地方では、23日にかけて雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風に十分注意してください。
気象概況
沖縄本島地方では、梅雨前線に流れ込む湿った空気の影響で、23日にかけて大気の状態が不安定となる見込みです。
雨の予想
22日に予想される1時間降水量は多い所で、
本島中南部 30mm
本島北部 30mm
久米島 40mm
23日に予想される1時間降水量は多い所で、
本島中南部 30mm
本島北部 30mm
22日12時から23日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
本島中南部 120mm
本島北部 120mm
久米島 120mm
その後、23日12時から24日12時までに予想される24時間降水量は多い所で、
本島中南部 50mm
本島北部 50mm
久米島 50mm
防災事項
沖縄本島地方では、23日にかけて激しい雨の降る所があり、雨雲の発達の程度によっては警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
また、23日にかけて落雷や突風に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の情報は、22日17時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太