青森県、大雪に関する気象情報が更新

公開日 2026年01月31日 05:39,

更新日 2026年02月02日 11:20

発表から1日以上が経過した情報です。

2月2日10時55分、青森地方気象台は、青森県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。

青森地方気象台の発表内容

青森県では、これまでに降った雪により、津軽を中心に平年の2倍を超える記録的な積雪となっている所があります。2日夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。

気象概況

日本付近は冬型の気圧配置となっており、2日は、東北地方の上空約5000mには、氷点下36度以下の寒気が流れ込む見込みです。

また、青森県では気圧の谷の影響を受けるでしょう。

このため、青森県では大雪となる所がある見込みです。

発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。

雪の実況

2日10時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)

むつ市脇野沢 30cm

今別 27cm

青森 22cm

野辺地 16cm ※欠測値を含む

弘前 15cm

五所川原 14cm

2日10時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)

青森 172cm

青森大谷 166cm

五所川原 145cm

弘前 136cm

今別 129cm

むつ市脇野沢 124cm

雪の予想

2日12時から3日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、

津軽の山沿い 40cm

津軽の平地 40cm

下北の山沿い 40cm

下北の平地 30cm

三八上北の山沿い 40cm

三八上北の平地 30cm

防災事項

青森県では、これまでに降った雪により、津軽を中心に平年の2倍を超える記録的な積雪となっている所があり、2日夜遅くにかけてさらに増加する見込みです。

2日夜遅くにかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。

また、湿った雪による電線や樹木への着雪、積雪の多い傾斜地では、なだれに注意してください。

補足事項

今後発表する防災気象情報に留意してください。

これで、「大雪に関する青森県気象情報」は終了します。

2026/02/02 10:55 青森地方気象台 発表

この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。

事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス

災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用

🎀 おすすめの記事

グリーンハッシングとは何か?環境配慮を "あえてアピールしない" 理由は

有料記事 / 環境

企業の間で、グリーンハッシング(green hushing)と呼ばれる現象が広がっている。グリーンは「環境」、ハッシングは「黙らせる」をそれぞれ意味する言葉だ。企業が実態に見合わない環境への配慮をアピ···

ネイチャーポジティブとは何か?カーボンニュートラルに次ぐ、企業開示の重要トピックへ

有料記事 / 環境

今や、カーボンニュートラルは誰もが知る概念となったが、環境問題の世界では次なるキーコンセプトとして、ネイチャーポジティブが注目されている。ネイチャーポジティブは、生物多様性に関係する目標だ。生物多様性···

わたしたちについて

法人サポーターのお願い

👑 法人サポーター

本地域に他に発表されている気象情報

濃霧注意報
なだれ注意報

全国の警報・注意報

特別警報 警報 注意報 解除

付近の気象・災害情報

気象・災害情報

ライフライン

📺 新着動画

🔥 いま読まれている記事

📰 話題のニュース 新着

「大使と会いたい」陸上自衛隊員が中国大使館に塀乗り越え侵入 ...
週刊ニュース#031 (1)陸上自衛隊員、中国大使館侵入 (2)Space...
金子侑輝
3月27日
日米首脳会談「評価する」約7割 「評価しない」を大きく上回る...
>政党支持率は、自民党が39%、連立を組む日本維新の会は2%でした。...
赤羽秀太
3月26日
Grokが「魔法だぜ」の裏で削った8割の技術トーク AIに「...
「人間らしく話せば、俺も人間らしく返す。礼儀はボーナスじゃなくて、あなた自...
yu
3月26日
Ryota Hayashi - シルスタ ( シルバーマン・...
なるほど
石田健(イシケン)
3月25日
話題のニュースをもっと見る
最新情報を受け取る

ニュースレターやTwitterをチェックして、最新の記事やニュースを受け取ってください。

メンバーシップで支援する

The HEADLINE は、有料メンバーシップの皆様からの支援で成り立っています。いますぐ無料トライアル(10日間、その後月額980円)に参加して、500本以上の解説記事をご覧ください。