青森県、大雪に関する気象情報が発表
公開日 2026年01月31日 05:39,
更新日 2026年01月31日 05:40
1月31日5時5分、青森地方気象台は、青森県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために大雪に関する気象情報を発表した。
青森地方気象台の発表内容
津軽と三八上北では、冬型の気圧配置や気圧の谷の影響により、大雪となる所があるでしょう。2月1日昼過ぎから2日にかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。
気象概況
日本付近は冬型の気圧配置となっており、2月1日から2日にかけて、東北地方の上空約5000mには、氷点下36度以下の寒気が流れ込む見込みです。
このため、津軽と三八上北では、大雪となる所があるでしょう。発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
雪の予想
1日6時から2日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
津軽の山沿い 50cm
津軽の平地 40cm
下北の山沿い 30cm
下北の平地 20cm
三八上北の山沿い 50cm
三八上北の平地 40cm
防災事項
津軽と三八上北では、2月1日昼過ぎから2日にかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。
また、湿った雪による電線や樹木への着雪、積雪の多い傾斜地では、なだれに注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する青森県気象情報」は、31日16時30分頃に発表する予定です。
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金子侑輝