青森県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月05日 06:03,
更新日 2026年02月09日 05:28
2月9日5時10分、青森地方気象台は、青森県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
青森地方気象台の発表内容
青森県では、強い冬型の気圧配置や気圧の谷の影響により、大雪となる所があるでしょう。津軽と三八上北では、9日昼前にかけて、大雪に注意・警戒してください。
気象概況
日本付近は、冬型の気圧配置となっています。また、青森県付近には気圧の谷がのびています。
このため、青森県では大雪となる所があるでしょう。津軽と三八上北では、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合は、警報級の大雪となる可能性があります。
雪の実況
9日04時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
青森市酸ケ湯 434cm
青森大谷 141cm
青森 138cm
むつ市脇野沢 108cm
弘前 108cm
雪の予想
9日6時から10日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
津軽の山沿い 40cm
津軽の平地 30cm
下北の山沿い 15cm
下北の平地 10cm
三八上北の山沿い 40cm
三八上北の平地 30cm
防災事項
青森県では、平年の積雪を上回っている所があり、9日は積雪が更に増える見込みです。
津軽と三八上北では、9日昼前にかけて、大雪による交通障害、屋根からの落雪、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。
また、低温による路面凍結や水道管の凍結、積雪の多い傾斜地では、なだれに注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「大雪と風雪及び高波に関する青森県気象情報」を引き継ぐものです。
これで、「大雪に関する青森県気象情報」は終了します。
この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。
事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス
災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用
金子侑輝