京都府、大雪に関する気象情報が発表
公開日 2026年02月05日 15:53,
更新日 2026年02月05日 15:53
2月5日15時47分、京都地方気象台は、京都府に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために大雪に関する気象情報を発表した。
京都地方気象台の発表内容
京都府では、7日午後から8日頃にかけて、大雪となる見込みです。8日頃は、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
気象概況
近畿地方では、8日には上空約5000mに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
雪の予想
7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 山地 50cm
北部 平地 40cm
京都・亀岡 山地 50cm
京都・亀岡 平地 10cm
南丹・京丹波 50cm
山城中部 5cm
山城南部 5cm
防災事項
京都府では、7日午後から8日頃にかけて大雪となるでしょう。特に8日は短時間に降雪が強まるおそれがあります。雪雲が予想より発達したり停滞した場合は警報級の大雪となる可能性があります。積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。普段雪の少ない南部の平地でも大雪となるおそれがあります。
電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
農作物の管理に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する京都府気象情報」は、6日6時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太