大分県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月07日 05:11,
更新日 2026年02月07日 16:19
2月7日16時18分、大分地方気象台は、大分県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
大分地方気象台の発表内容
中部、北部、西部の山地では、8日明け方から夕方にかけて、北部、西部の平地では8日朝から昼前にかけて大雪に注意してください。
気象概況
九州北部地方では、8日は上空約1500mに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
このため、中部、北部、西部の山地では8日明け方から夕方にかけて、北部、西部の平地では8日朝から昼前にかけて大雪となるおそれがあります。
雪の予想
7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
中部山地 10cm
北部山地 10cm
西部山地 10cm
中部平地 3cm
北部平地 5cm
西部平地 5cm
(山地は標高200mを超える地域)
防災事項
積雪や路面凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理、雪による視程障害に注意してください。また、水道管の凍結などに注意してください。
補足事項
今後発表する注意報、気象情報などに留意してください。
次の情報は、8日6時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太