三重県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月07日 05:17,
更新日 2026年02月09日 06:02
2月9日5時58分、津地方気象台は、三重県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
津地方気象台の発表内容
伊賀と北部では、警報級の大雪となる可能性は低くなりましたが、北部では引き続き9日朝にかけて大雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。
気象概況
日本付近は冬型の気圧配置となっています。北部では、引き続き9日朝にかけて大雪となる所があるでしょう。
雪の実況
9日05時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
津 4cm
9日05時現在の積雪の深さ(速報値)
亀山市関町坂下鈴鹿峠(下) 15cm
四日市市曽井町 6cm
いなべ市北勢 3cm
菰野町潤田 3cm
名張 1cm
雪の予想
9日6時から10日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 3cm
防災事項
大雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。また、交通機関への影響が予想されますので時間に余裕を持った行動を心がけてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで「大雪に関する三重県気象情報」は終了します。
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金子侑輝