三重県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月07日 05:17,
更新日 2026年02月08日 16:51
2月8日16時46分、津地方気象台は、三重県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
津地方気象台の発表内容
伊賀では8日夜遅くにかけて、北部では9日明け方にかけて、引き続き警報級の大雪となる可能性があります。大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。
気象概況
日本付近は、9日にかけて強い冬型の気圧配置となるでしょう。東海地方の上空約1500mには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む影響で、三重県では9日明け方にかけて大雪となる所があるでしょう。伊賀と北部では、予想より雪雲が発達した場合や、同じ場所に雪雲が流れ込み続けた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
雪の実況
8日16時現在の積雪の深さ(速報値)
大台町佐原 3cm
名張 2cm
津市白山町 1cm
伊賀市緑ケ丘 1cm
亀山市関町坂下鈴鹿峠(下) 1cm
雪の予想
8日18時から9日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 10cm
中部 5cm
伊賀 7cm
伊勢志摩 0cm
紀勢・東紀州 2cm
防災事項
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、ビニールハウスなどの農業施設の被害に注意してください。なお、交通機関への影響が予想されますので時間に余裕を持った行動を心がけてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する三重県気象情報」は、9日6時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太