熊本県、暴風雪と大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月07日 05:27,
更新日 2026年02月08日 17:05
2月8日17時0分、熊本地方気象台は、熊本県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
熊本地方気象台の発表内容
熊本県では、雪を伴った暴風のおそれはなくなりましたが、8日夜のはじめ頃にかけて山地、平地ともに大雪に注意してください。
気象概況
九州北部地方では、8日は上空約1500mに氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、引き続き強い冬型の気圧配置となる見込みです。
このため熊本県では、8日夜のはじめ頃にかけて山地、平地ともに大雪となるおそれがあります。9日朝は最低気温が広い範囲で氷点下となるため、路面凍結や水道管が凍結するおそれがあります。
雪の予想
8日18時から9日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
山地 2cm
平地 1cm
(山地は標高200mを超える地域)
防災事項
積雪や路面凍結による交通障害、農作物や農業施設の管理、雪による視程障害、電線や樹木等への着雪、低温による水道管の凍結に注意してください。
補足事項
これで、情報を終了します。
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石田健(イシケン)