滋賀県、大雪と突風及び落雷に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月07日 06:35,
更新日 2026年02月08日 16:25
2月8日16時21分、彦根地方気象台は、滋賀県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
彦根地方気象台の発表内容
北部では、引き続き8日夜遅くにかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。また、滋賀県では、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
気象概況
近畿地方では、上空約5000mに、平年より10度程度低い氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まっています。この状態は8日夜遅くにかけて続く見込みです。
滋賀県では、8日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となるため、局地的に雷雲が発達する見込みです。
雪の予想
8日18時から9日6時までに予想される12時間降雪量は多い所で、
北部山地 30cm
北部平地 20cm
南部山地 15cm
南部平地 10cm
8日18時から9日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 30cm
北部平地 20cm
南部山地 15cm
南部平地 10cm
防災事項
北部では、9日明け方にかけて降雪が強まり、大雪となるでしょう。また、南部の平地でも9日明け方にかけて大雪となる見込みです。
北部では、8日夜遅くにかけて雪雲が予想より発達したり停滞した場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
農作物の管理に注意してください。
補足事項
本号で終了しますが、急な気象状況の変化があれば随時お知らせします。
今後発表する防災気象情報に留意してください。
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赤羽秀太