滋賀県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月07日 06:35,
更新日 2026年02月07日 06:35
2月7日6時30分、彦根地方気象台は、滋賀県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
彦根地方気象台の発表内容
北部では、8日昼前から夜遅くにかけて、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
気象概況
近畿地方では、8日は上空約5000mに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる見込みです。
雪の予想
7日6時から8日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 15cm
北部平地 10cm
南部山地 3cm
南部平地 1cm
その後、8日6時から9日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 50cm
北部平地 30cm
南部山地 30cm
南部平地 20cm
防災事項
北部では、8日明け方から9日午前中にかけて降雪が強まり、大雪となるでしょう。また、8日午後は普段雪の少ない南部の平地でも大雪となる見込みです。
北部では、8日昼前から夜遅くにかけて、雪雲が予想より発達したり停滞した場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
農作物の管理に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する滋賀県気象情報」は、7日16時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太