東京都(伊豆諸島南部)、大雨と雷及び突風に関する気象情報が更新
公開日 2026年02月25日 05:33,
更新日 2026年02月26日 06:24
2月26日5時31分、気象庁は、東京都(伊豆諸島南部)に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
気象庁の発表内容
伊豆諸島南部では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、引き続き、26日朝にかけて落雷や突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
気象概況
前線が日本の南から伊豆諸島付近を通り、日本の東へのびています。前線上の伊豆諸島付近には低気圧があって、東北東へ進んでいます。
伊豆諸島南部では、前線や低気圧に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、26日朝にかけて大気の状態が不安定となるでしょう。
雨の実況
青ヶ島では、1時間降水量の日最大値が2月の観測史上1位の値を更新しました。
25日00時から26日05時までの最大1時間降水量(アメダスによる速報値)
青ヶ島 51.5mm (26日02時52分)
降り始め(25日00時)から26日05時までの降水量(アメダスによる速報値)
大島元町 100.0mm
八丈島西見 95.0mm
三宅島神着 89.0mm
大島北の山 88.5mm
八丈島八重見ヶ原 85.0mm
防災事項
伊豆諸島南部では26日朝にかけて、落雷や突風、急な強い雨に注意してください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雨と雷及び突風に関する東京都(伊豆諸島南部)気象情報」は終了します。
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赤羽秀太