栃木県、大雪に関する気象情報が発表
公開日 2026年03月02日 13:13,
更新日 2026年03月02日 13:14
3月2日12時28分、宇都宮地方気象台は、栃木県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために大雪に関する気象情報を発表した。
宇都宮地方気象台の発表内容
北部では、3日夕方から4日にかけて、山地を中心に大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。
気象概況
3日から4日にかけて、前線を伴った低気圧が本州の南岸を東北東へ進む見込みです。
このため、栃木県では、3日昼前から4日にかけて北部の山地を中心に平地でも雪が降り、大雪となる所があるでしょう。
雪の予想
2日12時から3日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 5cm
南部山地 2cm
その後、3日12時から4日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 40cm
北部平地 10cm
南部山地 15cm
南部平地 5cm
予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
防災事項
北部では、3日夕方から4日にかけて、山地を中心に大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒し、電線や樹木への着雪、なだれに注意してください。また、ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する栃木県気象情報」は、2日17時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太