宮城県、強風と高波に関する気象情報が更新
公開日 2026年03月02日 17:09,
更新日 2026年03月05日 05:41
3月5日5時38分、仙台管区気象台は、宮城県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
仙台管区気象台の発表内容
東部では、発達した低気圧の影響により、5日夕方にかけて、北よりの強い風が吹き、海上では、6日明け方にかけて、うねりを伴い、しけの状態が続くでしょう。強風や高波に注意・警戒してください。
気象概況
発達した低気圧が日本の東にあって北東へ進んでおり、東北地方では、気圧の傾きが大きくなっています。
このため、東部では、北よりの強い風が吹き、海上では、うねりを伴い、しけの状態が続くでしょう。低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。
風の予想
5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部 海上 18m (30m)
東部 陸上 15m (30m)
西部 13m (25m)
波の予想
5日から6日にかけて予想される波の高さ
5m うねりを伴う
防災事項
東部では、5日夕方にかけて、強風による交通障害や建物への被害に注意・警戒し、海上では、6日明け方にかけて、高波による船舶や沿岸施設への被害に注意・警戒してください。西部でも5日夕方にかけて強風に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「強風と高波に関する宮城県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太