こんにちは、編集長の石田です。今日、甲州ワインが美味しいということを知りました :D 今日もやっていきます〜 1. 一部の地域 電力使用率99% 寒さで電力需給厳しく(NHK) 全国各地で電力需要が高まり、供給が厳しくなっています。電力各社は火力発電所の稼働率を高めたり、電力の融通などで安定供給の確保に努めています。 背景には、寒さによる需要の高まりに加えて、火力発電所の燃料であるLNG(液化天然ガス)の不足や太陽光による発電の低下などがあります。カーボンニュートラルに向けて再生可能エネルギーに期待が集まる中、エネルギー供給の難しさが露呈しています。 2. 大阪・京都・兵庫、緊急事態宣言要請を決定 9日にも伝達(日本経済新聞) 東京や神奈川などに続いて、大阪府や京都府、兵庫県が国に対して緊急事態宣言を要請することがわかりました。 3府県では7日の新規感染者が過去最多を更新しており、より強い対策が必要と判断しました。 3. Live Updates: Democrats Look to Impeachment as Chaos Engulfs Trump’s White House(The New York Times) 議会での暴動による死者が5人となる中、事態は流動的に動いています。 まずトランプ大統領は、20日におこなわれるバイデン氏の就任式に出席しないことを決めました。また、暴力を煽ったことでトランプ大統領への批判が高まる中、ペンス副大統領は修正25条にもとづくトランプ解任に反対する見込みです。そのため民主党は、来週はじめにトランプ大統領の弾劾手続きに入る予定です。 4. 日経平均2万8000円回復、ほぼ30年半ぶり-米景気刺激策拡大観測で(Bloomberg) 8日の東京株式相場は大幅続伸し、1990年8月以来ほぼ30年半ぶりに2万8000円を回復しました。 バイデン氏の勝利認定や、景気刺激策を受けた米国市場の好調などが背景にあり、素材や半導体関連で上昇が見られました。 ニュース解説 NYT初の女性コピーエディター、ベッツィー・ウェイド氏死去。その功績とジャーナリズムのジェンダー格差 有料記事 / 社会問題・人権 2020年12月3日、The New York Times 紙で女性初のコピーエディターを務めたベッツィー・ウェイド氏が、91歳で亡くなった。彼女は、新聞・報道業界におけるガラスの天井を打ち破るととも··· なぜコロナ禍以降、アジアへの差別が強まっているのか?「中国ウイルス」から黄禍論 有料記事 / 社会問題・人権 コロナ禍に見舞われた2020年から2021年、あるゲームが物議を醸している。『サイバーパンク2077』は、キアヌ・リーヴスが登場キャラとして参加するなど、600億ドルを超えるゲーム市場に向けた期待の新···