2026年6月21日 夜の注目すべきニュース

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米イランがスイスで実務者協議を開始 戦闘停止の合意目指す

  • 米国とイランは6月21日、スイスで核協議などの実務者協議に入った。米側はバンス副大統領らが参加した。
  • パキスタンとカタールが仲介し、イラン側はガリバフ国会議長らが率いる。戦闘停止に向けた暫定合意の詳細作りが目的だ。
  • ホルムズ海峡の通航や凍結資金の扱いも話し合う。中東の原油輸送と国際エネルギー価格の安定を左右する交渉となる。
2

英政府が16歳未満のSNS利用禁止へ 2027年春から一部制限

  • 英政府は16歳未満のSNS利用を禁止し、2027年春から一部制限する方針を示した。TikTokやXなどを想定する。
  • 先行して年齢制限を始めた豪州では、16歳未満の多くが年齢確認をすり抜けるなど実効性に課題が出ている。
  • 各国で規制が広がれば、SNSやゲーム企業は年齢確認の強化対応に追われ、運営コストや個人情報管理の負担が増す。
3

自民党の鈴木幹事長が今国会の会期延長を見送る意向

  • 自民党の鈴木俊一幹事長は6月21日の党会合で、7月17日までの今国会会期を延長しない意向を示した。
  • 維新は別法案で延長を求めていたが、鈴木氏は皇族数確保に向けた皇室典範改正を今国会で仕上げる考えも強調した。
  • 会期内処理を前提とする場合、与党は終盤の国会で皇室典範改正の審議日程を優先して確保する動きとなる。
参照記事
自民・鈴木幹事長、今国会会期延長しない意向 「典範改正仕上げる」 - 日本経済新聞
自民・鈴木幹事長、今国会会期延長しない意向 「典範改正仕上げる」 - 日本経済新聞
自民党の鈴木俊一幹事長は21日、札幌市の党会合で、7月17日までの今国会会期について延長しない意向を示した。「延長することなしに、会期内にさまざまな課題をしっかりと前に進めたい」と述べた。皇族数確保に...
日本経済新聞
今国会の会期延長しない意向 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
今国会の会期延長しない意向 - 大分のニュースなら 大分合同新聞プレミアムオンライン Gate
自民党の鈴木俊一幹事長は21日、札幌市の党会合で、7月17日までの今国会会期について延長しない意向を示した。
oita-press.co.jp
「会期延長してでも」自民・維新の幹部会合で維新側が要請 いまの国会で「定数削減」「副首都」など成立目指す | TBS CROSS DIG with Bloomberg
「会期延長してでも」自民・維新の幹部会合で維新側が要請 いまの国会で「定数削減」「副首都」など成立目指す | TBS CROSS DIG with Bloomberg
日本維新の会の中司幹事長は自民党幹部との会合で、衆議院の議員定数削減や「副首都法案」など連立合意に基づく政策について、いまの国会の会期を延長してでも成立を目指すべきとの考えを示しました。日本維新の会…
TBS CROSS DIG with Bloomberg
「なんとしても、この国会で」自民・鈴木幹事長 皇室典範改正に向け優先的に取り組む考え強調 | TBS CROSS DIG with Bloomberg
「なんとしても、この国会で」自民・鈴木幹事長 皇室典範改正に向け優先的に取り組む考え強調 | TBS CROSS DIG with Bloomberg
自民党の鈴木幹事長は、皇族数の確保に向けた皇室典範の改正をいまの国会で優先して取り組むべきとの考えを強調しました。自民党 鈴木俊一 幹事長「皇室そのものの、継承というもの、これはゆるがせにできない問…
TBS CROSS DIG with Bloomberg
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SpaceXのESG評価が最下位のCCCに ロシア政府と同水準

  • MSCIはSpaceXのESG評価を最下位のCCCとした。FTによると、ウクライナ侵攻後のロシア政府と同水準だ。
  • この評価は7段階あり、CCCは同業他社に比べてESGリスク管理が非常に弱い企業に割り当てられる。
  • 年金基金や運用会社が投資判断で使うため、機関投資家が同社への投資を検討する際のリスク確認材料となる。
5

Anthropicが炭素除去連合に参加 9億1500万ドルの追加枠

  • Anthropicが炭素除去連合Frontierに加わり、同連合は追加で9億1500万ドルの購入枠を設けた。
  • 将来の炭素除去クレジットを事前購入して新技術の需要を作る仕組みで、今回の追加により総額は18億ドルとなった。
  • 新資金は長期の購入契約に使われ、採択された企業は将来の売上を前提とした設備投資を進めやすくなる。
6

ポーランド大統領がゼレンスキー氏の勲章剥奪 歴史問題が再燃

  • ポーランドのナブロツキ大統領は6月19日、ゼレンスキー氏から白鷲勲章を剥奪した。同氏は翌20日に勲章を返送した。
  • ウクライナが軍部隊に、第2次大戦時のポーランド人虐殺で非難されるウクライナ蜂起軍由来の名称を付けたことが発端だ。
  • ポーランドは翌週にウクライナ復興関連のイベントを控える。歴史問題の再燃で支援国同士の外交調整が難しくなっている。
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サッカー日本代表がチュニジアに快勝 W杯1次リーグ突破へ前進

  • サッカー日本代表はW杯1次リーグ第2戦でチュニジアに4-0で快勝した。鎌田大地や上田綺世らの得点で突き放した。
  • 初戦のオランダ戦を引き分けた日本は勝ち点を4に伸ばした。一方、チュニジアは2連敗となり敗退が決まった。
  • グループ突破に近づいた日本は、次のスウェーデン戦まで代表関連のテレビ、配信、スポンサー露出が続く。

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