2026年8月13日 朝の注目すべきニュース

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中国の朱鎔基元首相が97歳で死去 WTO加盟など経済改革を主導

  • 中国の朱鎔基元首相が8月12日午前に北京で死去した。97歳だった。
  • 1998年から2003年まで首相を務め、国有企業改革や汚職対策などを進めた。
  • 主導したWTO加盟は輸出拡大を支え、世界的な供給網構築の転機をもたらした。
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Thrive Holdingsが20億ドル調達 企業向けAI導入を加速

  • Thrive HoldingsがSoftBankなどから20億ドルを調達し、評価額は120億ドルとなった。
  • 既存の会計やIT企業を買収し、OpenAIの人材と技術を活用して業務へのAI導入を進める。
  • 資金の一部は建設やインフラの規制手続き支援に充て、AI投資を現場の運用段階へ広げる。
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AIアプリ開発のLovableが4億ドル調達 評価額133億ドルに

  • 文章からアプリを生成するAI開発のLovableがSeries Cで4億ドルを調達した。
  • これにより評価額は133億ドルに達し、2026年6月には年換算売上が5億ドルになったと説明している。
  • プロジェクト数は6,000万件を超え、調達資金をもとに製品拡充や採用を進めて法人利用を拡大する。
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Deutsche Bankが欧州初の人民元クリアリング銀行に指定

  • 中国人民銀行はDeutsche Bankをフランクフルトの人民元クリアリング銀行に指定した。
  • 欧州の外国銀行としては初となり、人民元建ての越境取引を直接処理して決済するサービスを担う。
  • 中国が人民元の国際化を進めるなか、欧州企業にとっては貿易や投資における決済の選択肢が広がる。
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レイカーズを約2兆円で買収へ ボブ・アイガー氏らが合意

  • ボブ・アイガー氏とジョシュ・クシュナー氏がLos Angeles Lakersを125億ドルで買収する。
  • 2025年に支配権を得ていたマーク・ウォルター氏からの買い取りで、約2兆円規模の取引となる。
  • 主要スポーツチームの評価額を押し上げる金額であり、NBAの承認を経て球団の所有者構成が変更される。
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国旗損壊罪の法律が施行 罰則やSNS投稿への適用基準に課題

  • 日本国旗を公然と損壊や汚損する行為を罰する「国旗損壊罪」法が新たに施行された。
  • 罰則は2年以下の拘禁刑か20万円以下の罰金で、自ら損壊する様子をライブ配信する行為も対象となる。
  • 報道やSNSでの再投稿は対象外とされるが、抗議活動などへの適用を含めて処罰対象の線引きが課題となる。