2026年8月19日 夜の注目すべきニュース

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中国当局、AI企業向けにNvidia「H200」チップの出荷制限を緩和

  • 中国当局は国内の主要AI企業に対し、Nvidia製チップ「H200」の小口出荷を認めた。
  • 米国は2026年初めに対中輸出を一部許可したが、中国側は国産半導体育成のために購入を抑えていた。
  • 出荷数量は限られるものの、中国のAI企業は学習用チップの不足を緩和できる。
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Apple、EUのアプリ開発者向け手数料を一部廃止し新制度へ

  • AppleはEU向けのApp Store規約を改定し、10月1日から初回獲得手数料などを廃止する。
  • 新制度では外部ストアなどの取引に5%の手数料を課し、App Store内決済の手数料は26%となる。
  • EUのデジタル市場法に対応する措置であり、開発者は手数料を比較して販売方法を選びやすくなる。
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AIエディタ「Cursor」、GitHub対抗のコードホスティング基盤を提供開始

  • AIコードエディタのCursorは8月17日、コードホスティング基盤「Origin」の早期ベータ版を開始した。
  • リポジトリやプルリクエストなどの機能を備え、コメントやレビューはGitHubと双方向に同期する。
  • 開発作業をエディタ内に集約する設計で、GitHubに依存するこれまでの開発ワークフローの対抗軸となる。
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シリアの未申告核物質、IAEAの保障措置対象へ

  • IAEAのグロッシ事務局長はシリアを訪問し、未申告の核物質を通常の保障措置対象に置くことで合意した。
  • 問題は2007年にイスラエルが空爆した施設に関係しており、IAEAは関連地点の試料から天然ウラン粒子を確認していた。
  • アサド政権後の新政府が査察を受け入れたため、長年未解決だったシリアの核疑惑の解明が進む。