2026年8月23日 朝の注目すべきニュース

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NvidiaのAIサーバー、主要顧客に15%超の値上げを通知

  • NvidiaのAIチップを搭載するサーバーの価格が、多くの場合で15%超値上がりすると主要顧客に通知された。
  • メモリ価格の上昇が背景にある。来年初めに出荷されるVera RubinやGrace Blackwell搭載システムが対象となる。
  • MicrosoftやGoogle向けデータセンターの投資コストが増えれば、AIクラウドや生成AIサービスの料金にも波及する。
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Teslaが中国で約298万台リコール、ドアハンドルの視認性に問題

  • Teslaは9月25日から中国で約298万台をリコールする。中国製と輸入車のModel 3やYなどが対象となる。
  • 緊急用の機械式ドアハンドルが内装と同系色で見つけにくく、衝突で低電圧系統を失った際の脱出や救助を妨げる恐れがある。
  • 警告ラベルの追加とソフトウェア更新で対応する。中国が隠しドアハンドル規制を強めるなか、EV各社の設計基準が変化する。
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AppleがSiriやVision Pro部門を縮小、200人超を削減

  • AppleはSiriやVision Pro、AI関連のチームで200人超を削減する。同社は一部の職務に影響が出ると認めた。
  • Vision Proのゲーム担当や没入型動画の制作部門を縮小する。Siriは新しいAI版に向けて人材構成を再編する。
  • 重点領域はAIと次世代デバイスに移る。Vision Pro向けの自社コンテンツやゲーム開発は投資の優先順位が下がる。
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OpenAIが方針転換、カリフォルニア州のAI安全法の強化を要請

  • OpenAIはカリフォルニア州のAI安全法SB 53に対し、学習中や評価中の最先端モデル監視などを加える修正を求めた。
  • 同法は大規模AI企業に安全枠組みの公開や内部告発者保護を求める内容で、同社は以前この州法に反対していた。
  • 今回の姿勢転換により、AI企業の公開前モデル管理やサイバー防御が、州法改正に向けた具体的な論点に浮上した。
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宇宙スタートアップのLetara、26億円調達でロケットエンジン開発へ

  • 札幌発の宇宙スタートアップLetaraが、26億円を調達した。低コストのハイブリッドロケットエンジン開発を加速する。
  • 同社の方式はプラスチックなどの燃料と酸化剤を分けて保管する。安全性と量産しやすさを強みに、衛星や防衛用途を狙う。
  • 資金は軌道上実証や大型ロケットシステム開発に充てる。日本の宇宙・防衛サプライチェーンに新しい国内部品候補が加わる。