2026年9月1日 朝の注目すべきニュース

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NVIDIAがMediaTekに35億ドル投資 独自AIチップ対抗へ提携拡大

  • NVIDIAはMediaTekの転換社債に35億ドルを投資した。MediaTekはNVIDIAの「NVLink Fusion」を採用する。
  • 大手企業が独自AIチップの開発を進める中、NVIDIAはチップをつなぐ基盤領域へと提携を広げる。
  • 顧客は独自チップでもNVIDIAの基盤に接続しやすくなり、MediaTekの事業拡大にもつながる。
2

米FTCなどがAmazonを提訴 検索広告で非公開の料金上乗せか

  • FTCと22州は8月31日、検索広告の入札で非公開の上乗せ料金を課したとしてAmazonを提訴した。
  • Amazonが2019年から入札ルールを変更し、二番手価格方式と説明しながら高い広告料を請求したとFTCは訴えている。
  • 訴訟の結果は同社広告を利用する出品者への返金や損害賠償を左右し、小売広告市場における入札価格の透明性にも影響する。
3

OpenAIの広告事業が急成長 「ChatGPT Ads」年換算売上高が10億ドル到達

  • OpenAIは、「ChatGPT Ads」の年換算売上高が開始から200日未満で10億ドルに達したと発表した。
  • 米国での広告テストに続き、8月31日からはインド、欧州、中東、北アフリカへも直接購入の対象地域を広げる。
  • 無料プランを支える新たな収益源として、GoogleやMetaが強いネット広告市場にChatGPT経由の競争軸が加わる。
4

Eli LillyがMerida Biosciencesを買収へ 最大28億7500万ドル

  • Eli LillyはMerida Biosciencesを最大28億7500万ドル(約4600億円)の現金で買収する。
  • Meridaは自己免疫疾患やアレルギー疾患の原因抗体を狙う技術を持つ。取引完了は2026年10〜12月期の予定だ。
  • Eli Lillyは免疫領域の開発品を補強し、肥満症薬などで得た資金を新薬候補の買収に回す動きを続けている。
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トランプ氏「データセンター反対の地域は貧しくなる」 SNSに投稿

  • トランプ大統領は8月31日、データセンター建設に反対する地域は「後進的で貧しくなる」とSNSに投稿した。
  • AI向けデータセンターは電力や水利用、地域環境への不安から反発を招き、米世論調査では地元建設への反対が過半を占めた。
  • 政権が建設推進を前面に出す中、中間選挙を控え、雇用や税収への期待と生活コストの負担増が争点となっている。
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39歳FWメッシがアルゼンチン代表引退を発表 「今がその時だと理解」

  • リオネル・メッシは8月31日、アルゼンチン代表からの引退を発表した。39歳で、代表生活は約20年に及んだ。
  • 2005年のA代表デビュー後、2022年W杯を制覇した。2026年W杯では決勝に進み、スペインに敗れた。
  • 通算207試合125得点はアルゼンチンの代表記録である。チームは歴代最多得点者を欠く形で次の強化に入る。