2026年9月3日 夜の注目すべきニュース

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米国、外国製ドローンに最大100%の追加関税発動

  • 米国は外国製ドローンや部品に最大100%の追加関税を発動した。小型機は25%で一部の同盟国製にも10〜15%の税率を適用する。
  • 国家安全保障上の懸念が理由だ。中国DJIなどへの依存度を下げ、米国内でのドローン製造を拡大する狙いがある。
  • 警察や消防が使用する熱画像付き機体も高関税の対象となる。公共安全や建設現場では調達コストの上昇が重荷になる。
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Microsoft、AI事業の境界曖昧化で報告区分を再編

  • Microsoftは2027年度から事業報告区分を2つに再編する。Agents and InfraとDevices and Consumerを新設する。
  • AIによりAzureなどの事業境界が薄れたためだ。広告事業も新体制で開示する。
  • 投資家はAI基盤などを一体で見られる。過去業績との比較には組み替え後の数値確認が必要になる。
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米軍の中東派遣2027年まで延長 兵士の負担長期化

  • 米国のヘグセス国防長官は中東での米軍派遣を2027年まで延長した。イランとの戦争が長期化しているためだ。
  • 艦艇19隻や各種部隊を同地域に展開している。トランプ氏に軍事上の選択肢を残す狙いがある。
  • 派遣長期化で兵士や家族の負担が増している。装備の整備遅れも広がり、米軍の即応態勢に管理負担がかかっている。
参照記事
wsj.com
wsj.com
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第一ライフNZ子会社、現地生保を6.3億NZドルで買収へ

  • 第一ライフグループのNZ子会社は、Fidelity Life Assuranceを6.3億NZドルで買収する契約を結んだ。
  • 同社は1973年創業の現地生保だ。取引完了には規制当局の承認が必要で、2027年3〜7月の完了を予定している。
  • 第一ライフは既存子会社と合わせNZの保障性保険を広げる。年6,000万NZドルの修正利益寄与を見込んでいる。
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ヤマトとJAL、国内線貨物専用機の運航を27年めどに終了

  • ヤマトHDとJALグループは、2024年4月に開始した国内線貨物専用機の運航を2027年6月をめどに終える。
  • トラック運転手不足への対策だったが、円安と燃料高で航空輸送費が高騰し、トラックとの価格差が想定以上に広がった。
  • 終了後はJAL旅客便の貨物スペースなどを使用する。ヤマトの高速輸送網は専用機から既存航空網の活用へと移行する。