新たな変異株「オミクロン株」について、今わかっていること

公開日 2021年11月27日 12:59,

更新日 2021年11月30日 17:20,

有料記事 / 社会

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」について、日本で初めて感染者が確認れた。アフリカ南部ナミビアから入国した30代男性であり、全外国人の新規入国を原則停止してから約16時間後の出来事だった。

オミクロン株について、現時点で分かっていることは以下の通りだ。

新たに分かったこと

  • 最初に確認された南アフリカ以外にも、イギリス、ドイツ、イタリアなどのヨーロッパ各国、香港やカナダで確認されており、合計16か国以上にのぼる。
  • 現時点で感染力の強さなどは分かっていないが、WHOは世界中で感染者が急増する危険性が高まっていると警告している。
  • 製薬会社モデルナのCEOは、オミクロン株に対するワクチン効果が低減する可能性を示唆している。

重要な理由

続きを読む

この続き: 2,166文字 / 画像0枚

この記事を読むためには、月額980円のメンバーシップに参加するか単体購入が必要です。10日間の無料トライアルで、いますぐ読むことができます。

いますぐ無料トライアル

メンバーシップに関するご質問、決済や支払い方法などについては、「よくある質問」をご覧ください。

著者
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。Abema TV『ABEMAヒルズ』、日テレ系『スッキリ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。
最新情報を受け取る

ニュースレターやTwitterをチェックして、最新の記事やニュースを受け取ってください。

おすすめの記事