なぜ大手企業は Twitter への広告出稿を一時停止しているのか?

公開日 2022年11月09日 20:50,

更新日 2022年11月09日 20:59,

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Tesla や SpaceX の経営者、イーロン・マスク氏は10月27日、約440億ドル(約6兆4,000億円)で Twitter を買収した。数ヶ月に渡る紆余曲折を経て買収を完了させたマスクだが、早速サービス内容などに大胆な変更を加えており、賛否両論も呼んでいる

イーロン・マスクのTwitter買収によって、何が変わるのか?言論の自由からWeb3への期待、中国との関係まで
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一方、Twitter への広告出稿を控える動きも出ており、広告収入が売上の大部分を占める同社にとって好ましくない状況だ。

なぜ広告主は Twitter への広告出稿を慎重に捉えているのだろうか?

マスク氏による Twitter 改革

マスク氏による Twitter 改革は、人員削減やコンテンツモデレーション(*1)の見直しを含む大規模なものだ。

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✍🏻 著者
リサーチャー
東京理科大学理学部物理学科卒業。関心領域は、量子技術全般・スタートアップ・テック産業・人材育成など。
編集長
1989年東京都生まれ。2015年、起業した会社を東証一部上場企業に売却後、2020年に本誌立ち上げ。早稲田大学政治学研究科 修士課程修了(政治学)。日テレ系『スッキリ』月曜日コメンテーターの他、Abema TV『ABEMAヒルズ』、現代ビジネス、TBS系『サンデー・ジャポン』などでもニュース解説をおこなう。関心領域は、メディアや政治思想、近代東アジア、テクノロジー時代の倫理と政治など。わかりやすいニュース解説者として好評。
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