山口県、大雨と落雷及び突風に関する気象情報が更新
公開日 2025年07月13日 05:37,
更新日 2025年07月18日 16:27

7月18日16時23分、下関地方気象台は、山口県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
下関地方気象台の発表内容
山口県では、18日夜のはじめ頃にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。また、西部では18日夕方は低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
気象概況
九州北部地方では、高気圧周辺の暖かく湿った空気が流れ込んでおり、大気の状態が非常に不安定となっています。
このため、山口県では、18日夜のはじめ頃にかけて局地的に積乱雲が発達し、落雷や竜巻などの激しい突風のおそれがあります。
また、西部では、これまでの大雨により増水している河川があります。18日夕方は低い土地の浸水、河川の増水に注意してください。
雨の実況
降り始め(17日13時)から18日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
下関市竹崎 75.5mm
岩国市羅漢山 69.5mm
岩国市広瀬 56.0mm
防災事項
低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。
発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
補足事項
これで情報を終了します。
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