神奈川県、雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月01日 14:53,
更新日 2026年01月02日 06:02
1月2日5時59分、横浜地方気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため神奈川県に発表していた気象情報を更新した。
横浜地方気象台の発表内容
神奈川県では、2日夕方から夜のはじめ頃にかけて雪や雨の降る所があり、積雪となる所があるでしょう。降雪による交通障害や路面の凍結等に留意してください。
気象概況
日本付近は強い冬型の気圧配置となっており、関東甲信地方には2日午後から3日はじめにかけて、上空約5500mに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、神奈川県では、2日夕方から夜のはじめ頃にかけて雪や雨の降る所があり、積雪となる所があるでしょう。西部の山地では、地上気温が予想より低くなった場合や降水量が予想より多くなった場合は、大雪注意報を発表する可能性があります。平地ではうっすらと積もる所がある程度の見込みですが、予想より気温が低くなった場合には、降雪量の増える可能性があります。
雪の予想
2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
東部 1cm
西部の平地 1cm
西部の山地(標高500m以上) 5cm
防災事項
西部では、2日夕方から夜のはじめ頃にかけて、降雪による交通障害や路面の凍結等に留意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「雪に関する神奈川県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太