和歌山県、大雪に関する気象情報が発表
公開日 2026年01月01日 16:03,
更新日 2026年01月01日 16:03
1月1日16時1分、和歌山地方気象台は、和歌山県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために大雪に関する気象情報を発表した。
和歌山地方気象台の発表内容
和歌山県では、2日夜のはじめ頃から3日午前中にかけて、北部の山地を中心に紀北内陸の平地でも大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。
気象概況
近畿地方は冬型の気圧配置となっています。2日は、近畿地方の上空約5500mに氷点下36度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まるでしょう。
雪の予想
2日18時から3日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 山地 20cm
北部 平地 7cm
南部 山地 20cm
南部 平地 1cm
防災事項
和歌山県では、2日夜のはじめ頃から3日午前中にかけて、北部の山地を中心に紀北内陸の平地でも大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に注意してください。
ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
農作物の管理に注意してください。
補足事項
年始の移動時期と重なるため、今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する和歌山県気象情報」は、2日6時頃に発表する予定です。
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