三重県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月01日 16:31,
更新日 2026年01月02日 05:54
1月2日5時40分、津地方気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため三重県に発表していた気象情報を更新した。
津地方気象台の発表内容
三重県の北部や伊賀を中心に2日夜から3日昼前にかけて、大雪となる所があるでしょう。大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。
気象概況
日本付近は、冬型の気圧配置となっています。3日にかけて、東海地方の上空約5500mに氷点下36度以下のこの冬一番の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。このため、三重県では北部と伊賀を中心に2日夜から3日昼前にかけて大雪となる見込みです。伊賀では、雪雲が同じ所に流れ込んだ場合や予想より降雪が強まった場合は、警報級の大雪となる可能性があります。
雪の予想
2日6時から3日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 10cm
中部 5cm
伊賀 10cm
伊勢志摩 0cm
紀勢・東紀州 1cm
その後、3日6時から4日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部 5cm
中部 1cm
伊賀 1cm
伊勢志摩 0cm
紀勢・東紀州 0cm
防災事項
大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。ビニールハウスなどの農業施設の被害に注意してください。また、交通機関への影響が予想されますので時間に余裕を持った行動を心がけてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する三重県気象情報」は、2日17時頃に発表する予定です。
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