栃木県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月10日 16:43,
更新日 2026年01月12日 09:08
1月12日8時51分、宇都宮地方気象台は、栃木県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
宇都宮地方気象台の発表内容
北部では警報級の大雪となる可能性は低くなりましたが、引き続き12日昼前にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害、風雪による視程障害やなだれに注意してください。
気象概況
日本付近は、強い冬型の気圧配置となっています。関東甲信地方の上空約5000mには、氷点下39度以下の強い寒気が流れ込みましたが、寒気のピークは過ぎました。
12日は、冬型の気圧配置は次第に緩む見込みです。
北部では警報級の大雪となる可能性は低くなりましたが、引き続き12日昼前にかけて雪の降る所があるでしょう。
雪の実況
12日08時現在の24時間降雪量(アメダスによる速報値)
日光市土呂部 50cm
那須高原 25cm
奥日光中禅寺湖畔 19cm
12日08時現在の積雪の深さ(アメダスによる速報値)
日光市土呂部 47cm
那須高原 26cm
奥日光中禅寺湖畔 10cm
防災事項
北部では、引き続き12日昼前にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害、風雪による視程障害に注意してください。また、13日にかけて、なだれに注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雪に関する栃木県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太