栃木県、大雪に関する気象情報が更新
公開日 2026年01月10日 16:43,
更新日 2026年01月11日 06:13
1月11日6時10分、宇都宮地方気象台は、栃木県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
宇都宮地方気象台の発表内容
北部の山地では、11日夜遅くから12日明け方にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、風雪による視程障害にも注意してください。
気象概況
日本付近は12日にかけて、強い冬型の気圧配置となり、関東甲信地方の上空約5000mには氷点下39度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、北部の山地では、11日夜遅くから12日明け方にかけて大雪となる所があるでしょう。
雪の予想
11日6時から12日6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
北部山地 25cm
北部平地 2cm
南部山地 5cm
上空の寒気が予想以上に強まった場合や、雪雲が予想以上に発達した場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
防災事項
北部の山地では、11日夜遅くから12日明け方にかけて、大雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。また、風雪による視程障害にも注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する栃木県気象情報」は、11日17時頃に発表する予定です。
この記事は、情報収集サービス Station によって検知・制作されたものです。Stationでは、事件・事故や自然災害、サイバーセキュリティの情報を最速で検知・分析しています。
事業に必要な、あらゆるニュース・情報を提供する速報サービス
災害から物価・価格情報、マーケット情報、競合動向までを自由自在に収集・活用