宮城県、暴風に関する気象情報が更新
公開日 2026年04月03日 16:05,
更新日 2026年04月04日 16:11
4月4日16時10分、仙台管区気象台は、宮城県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
仙台管区気象台の発表内容
東部の海上では、低気圧と高気圧の間で気圧の傾きが大きくなるため、南よりの非常に強い風が吹くでしょう。4日夜のはじめ頃から5日未明にかけて、暴風に警戒してください。東部の陸上でも、南よりの強い風に注意・警戒してください。
気象概況
低気圧が山陰沖にあって、北東へ進み、4日夜には日本海中部へ進む見込みです。一方、高気圧が日本の東にあって、東北東へ移動しています。
このため、東部の海上では、南よりの非常に強い風が吹くでしょう。東部の陸上でも、気圧の傾きが予想よりも大きくなった場合は、警報級の風となる可能性があります。
風の予想
4日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部 海上 20m (30m)
東部 陸上 15m (30m)
5日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部 海上 20m (30m)
東部 陸上 15m (30m)
防災事項
東部の海上では、4日夜のはじめ頃から5日未明にかけて、暴風による交通障害に警戒してください。東部の陸上でも、強風による交通障害や建物への被害に注意・警戒してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「暴風に関する宮城県気象情報」は、5日4時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太