沖縄本島地方、大雨と雷及び突風に関する気象情報が発表
公開日 2026年04月29日 04:51,
更新日 2026年04月29日 04:51
4月29日4時44分、沖縄気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため沖縄本島地方に大雨と雷及び突風に関する気象情報を発表した。
沖縄気象台の発表内容
沖縄本島地方では、30日は雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。
気象概況
華南から東シナ海に前線がのびています。今後、前線上に低気圧が発生して東シナ海を北東へ進み、30日にかけて前線が沖縄本島地方に接近する見込みです。沖縄本島地方では、前線や前線に流れ込む湿った空気の影響で、30日は大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
雨の予想
30日に予想される1時間降水量は多い所で、
本島中南部 40mm
本島北部 40mm
久米島 40mm
29日6時から30日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
本島中南部 60mm
本島北部 60mm
久米島 60mm
その後、30日6時から5月1日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
本島中南部 80mm
本島北部 80mm
久米島 80mm
防災事項
沖縄本島地方では、30日は激しい雨の降る所がある見込みです。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。なお、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
沖縄本島地方では、30日は落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の情報は、29日17時頃に発表する予定です。
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金子侑輝