千葉県、大雨と雷及び突風に関する気象情報が更新
公開日 2026年04月29日 19:45,
更新日 2026年05月01日 16:44
5月1日16時40分、銚子地方気象台は、千葉県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
銚子地方気象台の発表内容
千葉県では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、引き続き1日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
気象概況
北陸付近には低気圧があって、前線が関東地方を通って日本の南にのびています。このあと低気圧は1日夜にかけて秋田沖に進み、また、1日夜遅くにかけて東日本の上空約5500mに、氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。
前線に伴う発達した雨雲は関東の東へ抜けつつあり、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、千葉県では、引き続き1日夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。
雨の実況
降り始め(4月30日15時)から5月1日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
大多喜 104.5mm
君津市坂畑 95.0mm
館山 94.0mm
鋸南 83.5mm
鴨川 71.0mm
防災事項
千葉県では、1日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雨と雷及び突風に関する千葉県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太