沖縄本島地方、大雨と雷及び突風に関する気象情報が発表
公開日 2026年05月03日 05:11,
更新日 2026年05月03日 05:11
5月3日5時7分、沖縄気象台は、警報・注意報に先立ち注意・警戒を呼びかけるため沖縄本島地方に大雨と雷及び突風に関する気象情報を発表した。
沖縄気象台の発表内容
沖縄本島地方では、3日夜から4日明け方にかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。なお、雨雲の発達の程度によっては、警報級の大雨となるおそれがあります。
気象概況
黄海には前線を伴った低気圧があって、東北東へ進んでいます。前線は3日夜から4日にかけて東シナ海を南下し、沖縄地方を通過する見込みです。沖縄本島地方では、前線の影響で、3日夜から4日明け方にかけて大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
雨の予想
3日から4日にかけて予想される1時間降水量は多い所で、
本島中南部 30mm
本島北部 30mm
久米島 30mm
3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
本島中南部 50mm
本島北部 50mm
久米島 50mm
防災事項
沖縄本島地方では、3日夜遅くから激しい雨の降る所があり、雨雲の発達の程度によっては4日明け方にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意してください。
沖縄本島地方では、3日夜から4日明け方にかけて落雷や竜巻などの激しい突風に十分注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の情報は、3日17時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太