宮城県、強風に関する気象情報が発表
公開日 2026年05月28日 05:27,
更新日 2026年05月28日 05:28
5月28日5時17分、仙台管区気象台は、宮城県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために強風に関する気象情報を発表した。
仙台管区気象台の発表内容
東部の陸上では、発達する低気圧の影響により、29日朝から夕方にかけて、西よりの風が強く吹くでしょう。強風による交通障害や建物への被害に注意・警戒してください。
気象概況
28日は、低気圧が、発達しながら日本海を北東へ進むでしょう。この低気圧は、29日にかけて北海道付近を通過し、北日本では気圧の傾きが大きくなる見込みです。
このため、東部では、西よりの風が強く吹くでしょう。気圧の傾きが予想よりも大きくなった場合は、東部の陸上では、警報級の西よりの風となる可能性があります。
風の予想
29日に予想される最大風速(最大瞬間風速)
東部 海上 15m (25m)
東部 陸上 15m (30m)
西部 13m (25m)
防災事項
東部の陸上では、29日朝から夕方にかけて、西よりの強い風による交通障害や建物への被害に注意・警戒してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の情報は、新しい防災気象情報の運用に伴い、「宮城県気象解説情報」として、28日16時30分頃に発表する予定です。
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赤羽秀太