神奈川県、高波と大雨及び雷に関する気象情報が更新
公開日 2026年04月30日 06:07,
更新日 2026年05月02日 05:06
5月2日5時1分、横浜地方気象台は、神奈川県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
横浜地方気象台の発表内容
神奈川県では、警報級の高波や大雨、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうの可能性は低くなりました。
気象概況
低気圧が三陸沖にあって北東へ進んでおり、神奈川県からは遠ざかっています。
東京湾(三浦半島)では高波のピークは越え、警報級の高波となる可能性は低くなりましたが、神奈川県の海上では、2日朝にかけて、波が高いでしょう。
また、大気の非常に不安定な状態は解消し、警報級の大雨の可能性は低くなりました。
雨の実況
降り始め(4月30日15時)から5月2日04時までの降水量(アメダスによる速報値)
箱根 113.0mm
小田原 85.0mm
山北町丹沢湖 73.0mm
三浦 73.0mm
平塚 63.0mm
波の予想
神奈川県の海上では、2日朝にかけて、波が高いでしょう。
2日に予想される波の高さ
東京湾(横浜・川崎) 1.5m
東京湾(三浦半島) 2.5m
相模湾 2.5m
防災事項
神奈川県の海上では、2日夕方にかけて、高波に注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「高波と大雨及び雷に関する神奈川県気象情報」は終了します。
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赤羽秀太