東京都、大雨と雷及び突風に関する気象情報が更新
公開日 2026年04月30日 06:13,
更新日 2026年05月01日 16:37
5月1日16時36分、気象庁は、東京都に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために発表していた気象情報を更新した。
気象庁の発表内容
東京地方と伊豆諸島では、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、引き続き1日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨、降ひょうに注意してください。
気象概況
北陸付近には低気圧があって、前線が関東地方を通って日本の南にのびています。このあと低気圧は1日夜にかけて秋田沖に進み、また、1日夜遅くにかけて東日本の上空約5500mに、氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込むでしょう。
東京地方と伊豆諸島では、低気圧や前線は次第に遠ざかり、警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、上空の寒気の影響で、1日夜遅くまで大気の非常に不安定な状態は続く見込みです。
雨の実況
降り始め(4月30日15時)から5月1日16時までの降水量(アメダスによる速報値)
三宅島神着 129.5mm
大島元町 103.5mm
新島川原 94.0mm
大島北の山 90.0mm
三宅島坪田 84.0mm
防災事項
東京地方と伊豆諸島では、1日夜遅くにかけて落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
これで、「大雨と雷及び突風に関する東京都気象情報」は終了します。
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赤羽秀太