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2021年05月11日 無料記事 292本, 有料記事 120本

新着記事

福島第一原発事故から10年、今どうなっている?原発政策、事故の責任

有料記事 / 社会

10年前の2011年3月11日、観測史上最大規模となる東日本大震災が起きた。東北地方を中心として、12都道県で約2万2000人の死者(震災関連死を含む)・行方不明者が発生した他、東京電力の福島第一原発···

中国はなぜ国連の支配を進めようとしているのか

有料記事 / 政治・国際関係

中国は、国連安全保障理事会の常任理事国の1つであり、2019年には国連の予算分担率でアメリカに次ぐ第2位の国となった。現在の中国は、国連の中で強い発言権や経済面での高い貢献があると言える。この中国が近···

国際女性デーはなぜ生まれたのか?

有料記事 / 社会問題・人権・環境

毎年3月8日は国際女性デーとして祝われている。Googleのトップ画像からお気づきの方も多いだろう。 ロシアや中央アジア、東欧圏などでは公式の祝日とされており、また中国などでは女性のみの祝日となってい···

「価値観のアップデート」と進歩史観

無料記事 / オピニオン / 編集長より

ここ数年、「価値観のアップデート」が叫ばれるようになって久しい。様々なハラスメントからジェンダー、LGBTQなどセクシャル・マイノリティの問題、デジタル化やSDGsなど、様々な考え方や価値観が変化して···

Tesla超えの成長率、中国のEV市場で躍進するNIO(3)今後の行く末

有料記事 / ビジネス・経済

- (2)より続く納車台数を順調に伸ばしているNIOだが、未だ黒字化は達成できていない。また、先行するTesla社に追いつくことができるのか、大きく膨らんでいる投資家の期待に応えるだけの成長を見せるこ···
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女性の権利を考える

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Tesla超えの成長率、中国のEV市場で躍進するNIO(2)歴史

有料記事 / ビジネス・経済

- (1)より続く前回述べたように、NIOは創業からわずか4年後となる、2018年には米国でIPOを果たして、世界でも広く知られる自動車メーカーとしての地位を獲得した。NIOは、創業から現在までにどの···

Tesla超えの成長率、中国のEV市場で躍進するNIOとは(1)概要

有料記事 / ビジネス・経済

EVといえば、イーロン・マスクが手掛けるTesla(テスラ)を思い浮かべる方が多いだろう。Tesla社は2020年の1年間で株価を8倍まで上昇させ、自動車メーカーとしてはトヨタを抜いて時価総額世界一位···

JTは、なぜ本社機能をスイスに移転?衰退する国内とスイスの立ち位置

有料記事 / 社会

2020年2月9日、日本たばこ産業株式会社(以下、JT)は日本市場を含むタバコ事業の本社機能を、スイスのジュネーブにある子会社 JTインターナショナル(以下、JTI)に一本化することを発表した。発表に···

なぜラグジュアリー業界が、ヒップホップ文化やセレブリティに接近するのか

有料記事 / ビジネス・経済

新型コロナウイルスのパンデミックによって、世界的に酒類が販売禁止となったり飲食店が時短営業や営業停止となるなど、アルコール業界は大きな影響を受けた。こうした中で、他のアルコールよりも大きな影響を被った···

Robinhoodとは何か?金融を民主化する義賊か、1%を利する欺瞞か

有料記事 / ビジネス・経済

1月末、コンピュータゲーム小売店のGameStop社の株価が高騰し、メルビン・キャピタルやシトロン・キャピタルなどのヘッジファンドが損失を被った。背景には、米・大手掲示板Redditのコミュニティー「···

エチオピアでなぜ武力衝突が起きたのか?現状や背景は

有料記事 / 政治・国際関係

2020年11月初頭、アフリカ東部エチオピアで、北部ティグレ州を拠点とする政党のティグレ人民解放戦線(TPLF)と政府軍との間で武力衝突が起きた。エチオピア周辺地域は、古くから海上交通の要所である。紅···

上級国民とはなにか?格差社会の広がりとその風刺(3)

無料記事 / 社会

- (2)より続くこうした格差社会の問題は日本に限ったことではない。海外でもさまざまな格差が広がっており、各国の状況を反映した「上級国民」「一般国民」あるいは「下級国民」のような言葉が生まれ、広く使わ···

上級国民とは何か?格差社会の広がりとその風刺(2)

有料記事 / 社会

-(1)より続くここまで、近年起こった4つの事例から上級国民への批判を見てきた。これらの批判は、各職業分野で権威を持つ人々が、社会的に関心の高い出来事について、その責任を回避したり優遇されたりしたこと···

フェミニズムの商品化、変わる男たちを批判することは可能か

無料記事 / オピニオン / 編集長より

ー 本記事は、The HEADLINE編集長・石田健の個人的見解です。編集部や本誌の執筆者を代表する見解ではありません。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による発言に批判が集まる中、「···

上級国民とは何か?格差社会の広がりとその風刺(1)

有料記事 / 社会

2015年と2019年の流行語大賞で、「上級国民」という言葉がノミネートされた。それ以降、5ちゃんねるのようなインターネット掲示板やTwitterなどのSNSにとどまらず、新聞などのマスメディアでも継···

なぜミャンマーでクーデターが起きたのか?

有料記事 / 政治・国際関係

今月1日、ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー国家顧問や与党・国民民主連盟(NLD)の幹部が拘束された。ミャンマー共和国は、1962年の軍事クーデターから長きにわたって軍事政権が続い···

夫婦別姓をめぐる歴史と論点(3)戦後改革による家制度の廃止・夫婦同姓の存続

有料記事 / 社会

日本では、明治初期まで慣習的に夫婦別姓が用いられていた。第2回で確認したとおり、その転換点となったのが、1898年(明治31年)の明治民法だ。明治民法のもとでは家族法の中心に家制度が置かれ、その思想に···

Clubhouseとは何か?サービスの歩みと創業者(後編)

有料記事 / テクノロジー

- 前編より続く前編で見てきたように、Clubhouseはポール・デイヴィソンとローハン・セスという2人の創業者によって生み出された。FacebookやSnapchatが無名の若者によって生み出され、···

Clubhouseとは何か?サービスの歩みと創業者(前編)

無料記事 / テクノロジー

2020年から米国で人気を集め、2021年1月頃から日本やドイツなど世界各国で急速にバイラルし始めたSNSがある。音声版Twitterと呼ばれる、Clubhouseだ。日本での急速な広がりに合わせて、···

夫婦別姓をめぐる歴史と論点(2)家制度の確立と夫婦同姓の義務化

有料記事 / 社会

― (1)より続く現代では日本の「伝統」とされている夫婦同姓だが、江戸時代までは伝統的に夫婦別姓が用いられていた。また、その慣習を踏襲するかたちで、明治初期にも夫婦別姓を原則とする指令が発布されている···

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Facebook、サブスクリプション機能を計画中。クリエイターエコノミーに熱い視線

Coinbase、仮想通貨取引所として初の上場。注目ポイントは?

オピニオン / 編集長より

なぜ「ホームレスを異文化扱いしてはだめなのか」?

フェミニズムの商品化、変わる男たちを批判することは可能か

「価値観のアップデート」と進歩史観

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