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2022年07月07日無料記事345本有料記事263本

わたしたちについて

東京都、22年度に同性パートナーシップ制度導入へ

無料記事 / 社会問題・人権・環境

7日、小池百合子・東京都知事は東京都議会本会議で、22年度内にLGBTQなど性的少数者のカップルを公的に認める同性パートナーシップ制度の導入を発表した。今年度中に、制度の基本的な考え方などをまとめる方···

中国・恒大集団がデフォルトか。株式市場への波及はひとまず回避

無料記事 / ビジネス・経済

今月7日、資金繰りに苦慮している中国・不動産大手の恒大集団が、一部の公募(オフショア)債の利払いをおこなっていないことが報じられた。利払い期限は日本時間7日午後で、支払額は8,250万ドル(約93億円···

米国、北京冬季五輪を外交的ボイコット

無料記事 / 政治・国際関係

今月6日、米国政府は来年2月に開催される北京冬季オリンピック・パラリンピック大会に外交団を派遣しない、いわゆる外交的ボイコットを発表した。先月バイデン大統領は、新疆ウイグル自治区におけるジェノサイドを···

Didi、米上場廃止手続きを開始。つづく中国企業への圧力

無料記事 / テクノロジー

今日3日、中国の配車アプリ滴滴出行(Didi、Didi Chuxing Technology)はニューヨーク証券取引所(NYSE)の上場廃止に向けた手続きを開始した。同社は、今年6月末にNYSEへ上場···

国際線の新規予約停止が撤回、批判を受け。各国で進む対策

無料記事 / 社会

今日2日、松野博一官房長官は航空会社に対する国際線新規予約の一律停止要請を撤回したことを発表した。政府は昨日、オミクロン株の感染拡大を受けた水際対策として12月末日までの1ヶ月間、日本に着陸する国際線···

なぜレバノンで緊張が高まっているのか?長引く経済危機と不安定な政治体制

有料記事 / 政治・国際関係

中東・レバノンの首都ベイルートで10月14日、昨年の大規模爆発事故捜査に対する抗議デモで参加者を狙った発砲があり、銃撃戦へと発展した。死傷者は少なくとも38人にのぼり、これは近年のレバノンにおける最悪···

Twitter、ジャック・ドーシーCEOが退任。ポイントと背景

無料記事 / テクノロジー

29日、Twitter社の創業者であるジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)が退任を発表した。任期満了となる2022年5月には、取締役も退任予定だ。ドーシー氏は、Twitterを創業した2006年···

こども庁、2023年度に創設。その狙いと背景は?

無料記事 / 社会

野田聖子少子化相は30日、「こども庁」の創設時期について2023年度とする意向を示した。年内には基本方針を固め、来年の通常国会で同庁設置法案を提出する予定となっている。こども庁は、今年1月に菅政権下で···

スポンジ都市とはなにか?

有料記事 / 社会問題・人権・環境

今年7月、中国の鄭州市で292人が犠牲となる大規模な洪水が起こった。この洪水の原因となった雨は、わずか3日で約1年分の降水量が観測された記録的な豪雨とされている。しかし鄭州市では、中国で増加する洪水の···

新たな変異株「オミクロン株」について、今わかっていること

有料記事 / 社会

新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン」について、日本で初めて感染者が確認された。アフリカ南部ナミビアから入国した30代男性であり、全外国人の新規入国を原則停止してから約16時間後の出来事だった···
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特集の一覧

自動車各社、期間従業員への支給金2倍。重要な理由は?

無料記事 / ビジネス・経済

トヨタ自動車やSUBARUが、期間従業員への支給金を2倍にすることを日本経済新聞が報じている。期間従業員とは、期間が定められた労働契約を結ぶ労働者のことで、かつては季節工と呼ばれていた。報道によれば、···

なぜ中国ワインが注目を集めているのか?

有料記事 / ビジネス・経済

近年、中国ワインが注目を集めている。1996年の全国人民代表大会で、当時首相だった李鵬がワインの健康効果を絶賛して以来、中国のワイン市場は拡大した。国際ブドウ・ワイン機構(以下、OIV)によると、中国···

男性の「生きづらさ」とは何か?

無料記事 / 社会問題・人権・環境

11月19日は、男性の健康やジェンダー問題について考える国際男性デーだ。近年「女性」や「ジェンダー」に関する問題が、メディアなどで取り上げられる機会が増えたが、同時に「男性」や「男らしさ」に関する社会···

コロナ禍で、欧米の移民・難民政策はどのように変化したか?

有料記事 / 政治・国際関係

欧米各国で移民・難民問題が再燃している。米国とメキシコの国境沿いには、数千人のハイチ人らが押し寄せ、ヨーロッパでもスペインやイタリアの海岸沿いに、北アフリカ諸国から大量の人々が殺到している。コロナ禍以···

半導体不足はどうなったのか?影響と今後の見通し

有料記事 / ビジネス・経済

コロナ禍が拡大した2020年秋頃から、半導体不足が世界規模で続いてきた。以前の記事では、その原因としてコロナ禍による需給バランスの変化とサプライチェーンの混乱が挙げられ、急速な増産も難しいことから、製···

代替ミルク市場はなぜ拡大しているのか?

有料記事 / 社会

2020年3月から、大手コーヒーチェーンのStarbucksでは「ソイミルク」に加え、「オーツミルク」と「アーモンドミルク」の植物性代替ミルク(以下、代替ミルク)を選択できるようになった。豆乳やココナ···

なぜ中国で電力危機が起きているのか?

有料記事 / 社会問題・人権・環境

2021年9月から、中国で過去20年間で最大規模となる電力危機が起きている。電力危機は、南部の広東省や東北の遼寧省など複数、そして広範な地域に及んでいる。中国当局によると、9月から10月にかけて31の···

マンスプレイニングとは何か?それが提起する3つの問題

有料記事 / 社会問題・人権・環境

女性の権利が議論される中で、マンスプレイニングという行為が問題視されるようになってきた。例えば2020年に、高齢男性が子連れの女性に「母親ならポテトサラダくらいつくったらどうだ」と発言する現場を目撃し···

なぜ世界がインフレを懸念しているのか?

有料記事 / ビジネス・経済

今春から囁かれ始めていたインフレに対する懸念が、ますます強まっている。米・連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、8月に開催されたジャクソンホール会議(*1)において「インフレ圧力は一時的」とし···

なぜNIKEはバーチャルアイテムの商標を申請したのか?

有料記事 / テクノロジー

今月2日、大手スポーツブランドNIKEが、バーチャルアイテムの商標を申請した。米国特許商標庁(USPTO)の記録によれば、申請は10月27日から28日にかけておこなわれており、「NIKE」「JUST ···

カテゴリ別新着記事

政治・国際関係

シルバー民主主義を是正する余命投票制度は問題か?たかまつなな氏発言で賛否

無料記事 / 政治・国際関係

タレントのたかまつなな氏が、少子高齢化社会において高齢者の声が政治に届きやすくなる、いわゆる「シルバー民主主義」を打破するため、余命投票制度が必要だと指摘したことで批判を集めている。同氏の提案について···

どのような国が、なぜロシアを支持しているのか?

有料記事 / 政治・国際関係

ロシアによるウクライナ侵攻から4ヶ月が経ったが、未だに出口は見えていない。欧米や日本などは経済制裁などによりロシアへの圧力を強めている一方、ロシアの主張に耳を傾ける国が多いことも事実だ。実際、ウクライ···

電力不足の中、なぜ原発再稼働の本格化が難しいのか?

有料記事 / 政治・国際関係

連日、全国各地で35度以上の猛暑日が続く中、経産省からは電力需要ひっ迫注意報が発表され、無理のない範囲での節電が呼びかけられている。関連記事:なぜ政府は節電を呼びかけているのか?電力使用制限令や需給ひ···

テクノロジー

ビッグテックはなぜセキュリティ企業を次々と買収しているのか?Googleは史上2番目の巨額買収

有料記事 / テクノロジー

3月8日、Googleがサイバーセキュリティ企業Mandiant(マンディアント)を買収することを発表した。買収額は54億ドル(約6600億円)で、Google史上2番目の巨大な買収となる。サイバーセ···

イーロン・マスクのTwitter買収によって、何が変わるのか?言論の自由からWeb3への期待、中国との関係まで

有料記事(無料プレゼント中) / テクノロジー

EV 大手 Tesla(テスラ)や SpaceX(スペースX)などを展開する著名実業家イーロン・マスク氏は、Twitter を買収した。買収総額は440億ドル(約5兆6,000億円)にのぼり、1株当た···

なぜスポーツ配信サービスが乱立しているのか?ABEMAによるW杯無料生中継などOTT全盛期

有料記事 / テクノロジー

インターネットテレビ ABEMA が、今年カタールで開催されるFIFAサッカーワールドカップの全64試合を無料生中継することを発表した。「全試合無料生中継」は日本史上初であり、これまで民放キー局も実施···

オピニオン / 編集長より

なぜ「ホームレスを異文化扱いしてはだめなのか」?

無料記事 / オピニオン / 編集長より

今月11日、「ホームレスを3年間取材し続けたら、意外な一面にびっくりした」という記事が大きな話題を集めた。記事そのものの問題点に加え、同記事が掲載されたプラットフォームであるcakesから「cakes···

フェミニズムの商品化、変わる男たちを批判することは可能か

無料記事 / オピニオン / 編集長より

ー 本記事は、The HEADLINE編集長・石田健の個人的見解です。編集部や本誌の執筆者を代表する見解ではありません。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による発言に批判が集まる中、「···

「価値観のアップデート」と進歩史観

無料記事 / オピニオン / 編集長より

ここ数年、「価値観のアップデート」が叫ばれるようになって久しい。様々なハラスメントからジェンダー、LGBTQなどセクシャル・マイノリティの問題、デジタル化やSDGsなど、様々な考え方や価値観が変化して···

社会

なぜ政府は節電を呼びかけているのか?電力使用制限令や需給ひっ迫警報とは

有料記事(無料プレゼント中) / 社会

政府は7日、7年ぶりに全国規模の節電協力要請をおこなうことを決定した。今夏および今冬が対象となり、特に厳しいエネルギー需給が予想される冬には、数値目標の設定や電力使用制限令の発出、万が一に備えた計画停···

BTSの休息は何を意味するのか?K-POPが直面する構造的課題とファンダムの責任

無料記事 / 社会

14日、韓国のボーイズグループ BTS(防弾少年団)が、グループとしての活動を休息しつつ、当面はソロ活動に入ることを YouTube 番組『真のバンタン会食』で明らかにした。BTS といえば、2020···

フランスの大学入試、バカロレア資格とは何か?

有料記事 / 社会

日本時間6月15日午後、フランスの大学入試に相当するバカロレアの哲学試験が執り行われた。今年の哲学筆記試験では「芸術の実践は世界を変えるか」「何が正しいかを決めるのは国家なのか」といった問題が出題され···

社会問題・人権・環境

極端な選択に関する報道に、私たちはどう対処すべきか?

無料記事 / 社会問題・人権・環境

コロナ禍において、芸能人の極端な選択(*1)が報じられている。さまざまなニュースサイトや、Twitter など SNS 上のトップページやトレンド欄には、関連する報道が掲載されており、中には具体的な記···

なぜ路上生活者に高齢者が増えているのか?

有料記事 / 社会問題・人権・環境

4月、厚生労働省は5年ごとに実施している「ホームレスの実態に関する全国調査(生活実態調査)」(以下実態調査)を公表し、平均年齢が最も高齢化していることや70歳以上の割合が最も多くなったことがわかった。···

東京都、太陽光パネルの設置義務化で賛否。公平性や負担拡大など批判

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東京都が、新築建物に太陽光パネルの設置を義務づける条例改正案を検討している。東京都は年度内の条例改正に向けてパブリックコメントを募集した他(6月24日まで実施)、有識者で構成される東京都・環境審議会も···

ビジネス・経済

プライム市場など新設。東証の市場区分見直しがもたらす影響は?

有料記事 / ビジネス・経済

東京証券取引所(以下、東証)は今月11日、株式市場区分再編後の全上場企業の所属先を公表した。この市場区分見直しは今年4月4日に実施されるもので、現行の市場区分に代えて「プライム」「スタンダード」「グロ···

なぜ今、大手テック企業の従業員が労働組合を求めているのか?GAFAやスタバの「働き方改革」

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ニューヨークにあるAmazonの物流センターで今月1日、労働組合結成の是非を問う従業員投票が賛成多数で可決された。Amazon側は労組結成に強く反発してきたが、労働環境の改善を訴える従業員の声を抑えき···

なぜ急速な円安が進んでおり、消費者にどのような影響があるのか?

有料記事 / ビジネス・経済

3月初旬から4月にかけて急速な円安の流れが加速しており、28日には20年ぶりに1ドル=130円台を突破した。そもそも円安とは、円と他の通貨(たとえばドル)を交換する際、ある時期に比べて1円で交換できる···

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著者

北海道大学大学院修士課程
オーフス大学映像人類学修士課程
東京大学大学院総合文化研究科
東京大学大学院博士課程
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