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2021年06月14日 無料記事 296本, 有料記事 130本

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Robinhoodとは何か?金融を民主化する義賊か、1%を利する欺瞞か

有料記事 / ビジネス・経済

1月末、コンピュータゲーム小売店のGameStop社の株価が高騰し、メルビン・キャピタルやシトロン・キャピタルなどのヘッジファンドが損失を被った。背景には、米・大手掲示板Redditのコミュニティー「···

エチオピアでなぜ武力衝突が起きたのか?現状や背景は

有料記事 / 政治・国際関係

2020年11月初頭、アフリカ東部エチオピアで、北部ティグレ州を拠点とする政党のティグレ人民解放戦線(TPLF)と政府軍との間で武力衝突が起きた。エチオピア周辺地域は、古くから海上交通の要所である。紅···

上級国民とはなにか?格差社会の広がりとその風刺(3)

無料記事 / 社会

- (2)より続くこうした格差社会の問題は日本に限ったことではない。海外でもさまざまな格差が広がっており、各国の状況を反映した「上級国民」「一般国民」あるいは「下級国民」のような言葉が生まれ、広く使わ···

上級国民とは何か?格差社会の広がりとその風刺(2)

有料記事 / 社会

-(1)より続くここまで、近年起こった4つの事例から上級国民への批判を見てきた。これらの批判は、各職業分野で権威を持つ人々が、社会的に関心の高い出来事について、その責任を回避したり優遇されたりしたこと···

フェミニズムの商品化、変わる男たちを批判することは可能か

無料記事 / オピニオン / 編集長より

ー 本記事は、The HEADLINE編集長・石田健の個人的見解です。編集部や本誌の執筆者を代表する見解ではありません。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による発言に批判が集まる中、「···
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規制か合法か?大麻の論点を辿る

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女性の権利を考える

特集の一覧

上級国民とは何か?格差社会の広がりとその風刺(1)

有料記事 / 社会

2015年と2019年の流行語大賞で、「上級国民」という言葉がノミネートされた。それ以降、5ちゃんねるのようなインターネット掲示板やTwitterなどのSNSにとどまらず、新聞などのマスメディアでも継···

なぜミャンマーでクーデターが起きたのか?

有料記事 / 政治・国際関係

今月1日、ミャンマー国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー国家顧問や与党・国民民主連盟(NLD)の幹部が拘束された。ミャンマー共和国は、1962年の軍事クーデターから長きにわたって軍事政権が続い···

夫婦別姓をめぐる歴史と論点(3)戦後改革による家制度の廃止・夫婦同姓の存続

有料記事 / 社会

日本では、明治初期まで慣習的に夫婦別姓が用いられていた。第2回で確認したとおり、その転換点となったのが、1898年(明治31年)の明治民法だ。明治民法のもとでは家族法の中心に家制度が置かれ、その思想に···

Clubhouseとは何か?サービスの歩みと創業者(後編)

有料記事 / テクノロジー

- 前編より続く前編で見てきたように、Clubhouseはポール・デイヴィソンとローハン・セスという2人の創業者によって生み出された。FacebookやSnapchatが無名の若者によって生み出され、···

Clubhouseとは何か?サービスの歩みと創業者(前編)

無料記事 / テクノロジー

2020年から米国で人気を集め、2021年1月頃から日本やドイツなど世界各国で急速にバイラルし始めたSNSがある。音声版Twitterと呼ばれる、Clubhouseだ。日本での急速な広がりに合わせて、···

夫婦別姓をめぐる歴史と論点(2)家制度の確立と夫婦同姓の義務化

有料記事 / 社会

― (1)より続く現代では日本の「伝統」とされている夫婦同姓だが、江戸時代までは伝統的に夫婦別姓が用いられていた。また、その慣習を踏襲するかたちで、明治初期にも夫婦別姓を原則とする指令が発布されている···

夫婦別姓をめぐる歴史と論点(1)明治初期における夫婦別姓の採用

無料記事 / 社会

2020年12月15日、選択的夫婦別姓制度の導入をめぐる議論が大きく後退する旨が報じられた。政府が策定する第5次男女共同参画基本計画の最終案から、「選択的夫婦別姓(氏)」の文言が削除されるなど、言及が···

なぜ日本は、コロナの病床が足りていないのか?

有料記事 / 社会

医療崩壊の定義は定まっていないものの、新型コロナウイルスの感染拡大によって医療機関の厳しい状況が続いている。年明けからは「病床がひっ迫する中、急病の患者の受け入れ先がなかなか決まらないケースも急増」し···

ふるさと納税は「良い」制度なのか?自治体の競争、加熱する返礼品

有料記事 / 社会

年末調整も終わり、確定申告が近づく中、年度末は税金の控除・還付が気になる時期だ。こうした控除・還付を受けるための手段のひとつとして、ふるさと納税制度を利用した読者もいたのではないだろうか。ふるさと納税···

医療崩壊とは何か?曖昧な定義がもたらす3つの懸念

有料記事 / 社会

大手報道機関などでも、昨年春の新型コロナウイルスの流行に伴って、医療崩壊という用語が使われている。また昨年末から今年はじめにかけても、感染者の増加に伴って、この用語が再び注目を集めている状況だ。 しか···

電気代、10倍のリスクも。なぜ電気が不足、料金が高騰しているのか?

有料記事 / 社会問題・人権・環境

年明けから全国的な電力需要の逼迫が生じており、危機感が強まっている。東京電力ホールディングス株式会社らが、今月10日と12日の2回に渡って照明や電気機器の使用を控えるなど「電気の効率的な使用」を求めた···

テック企業によるトランプ大統領の排除、何が問題で、何をもたらすのか?

有料記事 / 政治・国際関係

8日、Twitter社がドナルド・トランプ大統領のアカウント(@realDonaldTrump)を永久停止にすることを発表した。これは議事堂乱入事件を受けての措置で、この事件をめぐって5人が死亡してい···

なぜコロナ禍以降、アジアへの差別が強まっているのか?「中国ウイルス」から黄禍論

有料記事 / 社会問題・人権・環境

コロナ禍に見舞われた2020年から2021年、あるゲームが物議を醸している。『サイバーパンク2077』は、キアヌ・リーヴスが登場キャラとして参加するなど、600億ドルを超えるゲーム市場に向けた期待の新···

NYT初の女性コピーエディター、ベッツィー・ウェイド氏死去。その功績とジャーナリズムのジェンダー格差

有料記事 / 社会問題・人権・環境

2020年12月3日、The New York Times 紙で女性初のコピーエディターを務めたベッツィー・ウェイド氏が、91歳で亡くなった。彼女は、新聞・報道業界におけるガラスの天井を打ち破るととも···

カーボンニュートラルとは何か?(後編)オフセットへの批判

有料記事 / 社会問題・人権・環境

前編で見たように、カーボンニュートラルはいまや世界的な潮流となっている。しかし同時に、批判的な見解も数多く存在しており、温暖化懐疑論者に限らず、批判も集めている。一体、なぜだろうか?そもそも測定可能?···

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Coinbase、仮想通貨取引所として初の上場。注目ポイントは?

なぜウォシュレットに注目が集まっているのか?衛生面に注目

オピニオン / 編集長より

なぜ「ホームレスを異文化扱いしてはだめなのか」?

フェミニズムの商品化、変わる男たちを批判することは可能か

「価値観のアップデート」と進歩史観

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コロナ予測「SIRモデル」の意義と限界:感染者予測ではなくワクチン効果の議論に

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東京五輪に出場する「難民選手団」とは何か?

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