栃木県、雷と突風及び降ひょうに関する気象情報が発表
公開日 2026年04月30日 16:47,
更新日 2026年04月30日 16:47
4月30日16時43分、宇都宮地方気象台は、栃木県に発表されている警報・注意報の経過、予測、防災上の留意点などを解説するために雷と突風及び降ひょうに関する気象情報を発表した。
宇都宮地方気象台の発表内容
栃木県では、5月1日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、局地的な激しい雨に注意してください。
気象概況
前線を伴った低気圧が九州の南にあって東北東へ進んでいます。この低気圧は、30日夜にかけて四国の南に進み、5月1日は、関東地方の沿岸を通って、三陸沖に進む見込みです。また、1日は、東日本の上空約5500mには、氷点下21度以下の、この時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、栃木県では、5月1日昼前から夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
防災事項
栃木県では、5月1日昼前から夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、局地的な激しい雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。
また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。
補足事項
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「雷と突風及び降ひょうに関する栃木県気象情報」は、5月1日6時頃に発表する予定です。
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赤羽秀太