宮本 岳志

日本共産党・衆議院

政党名 日本共産党
議会 衆議院
選挙区 近畿ブロック
出生国
出生地域
高校
大学
年齢 61歳
誕生日 1959/12/25 00:00
SNS

政治家以前の経歴

和歌山県和歌山市出身。和歌山大学教育学部除籍。84年、日本民主青年同盟中央委員となる。98年、参院選比例で初当選(1期)。2009年、衆院選比例近畿ブロックで初当選。日本共産党党衆議院国会対策副委員長などを務める。

  • LGBT支援

    「【宮本岳志がLGBTに取り組みだしたきっかけ】若い時、私の友人がカミングアウトできず、自分は異常なのかと自らを責めていたことが僕の心にはずっと残っていました。参議院時代の2003年にGID特例法(性同一性障害の方の性別変更を認める法律)の制定に携わった。限界はあったが、まずは第一歩ということで自民党から共産党まで超党派で作り上げたんです。ときに対立することは当然なんだけれど、それでもみんなで一致点を作って社会のためになる政策を進めていくことが大事だと思うんです。この20年間ほどのあいだにもLGBTの問題はすこしずつだけどれど前進してきました。例えば、性同一性障害はこれまで精神疾患とみなされていましたが、WHOは昨年からLGBTは障害でも病気でもないと取り決めました。多様な性のあり方を認めあうこと、これは人間の尊厳の話です。こうしたことを政争の具にはしてはいけない。差別は罰則だけで解消できるようなものではありません。本当に理解が促進した時にこそ、解消するものです。だからこそ、みんなで真剣に議論して、これからもこの問題をせひ前に進めたいと思います。」(自身のFacebook、2019年4月17日 投稿)

    マイノリティ (4)
  • 同性婚・同性パートナーシップ制度

    「男性同士、女性同士の結婚を法律で認めるべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    マイノリティ (4)
  • 選択的夫婦別姓

    「夫婦が望む場合には、結婚後も夫婦がそれぞれ 結婚前の名字を称することを、法律で認めるべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    男女平等参画 (1)
  • 原発ゼロ

    「原発ゼロか存続か」という質問に対し「いますぐ原子力発電を廃止すべきだ」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    エネルギー (3)
  • 非核三原則

    「非核三原則を堅持すべきだ」という問いに対して「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 教育無償化

    「幼稚園・保育所から大学まで教育を無償化すべきだ」という問いに対し「賛成」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    教育 (6)
  • 消費税増税

    「長期的に消費税率を10%よりも高くする」という問いに対して「反対」と回答(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    景気・経済 (9)
  • 安全保障政策の推進

    「日本の防衛力はもっと強化すべきだ」という問いに対して「反対」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    安全保障 (11)
  • 憲法改正

    憲法改正に対して「反対」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    憲法 (2)
  • 憲法9条の改正

    憲法改正に対して「反対」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    憲法 (2)
  • 外国人労働者の受け入れ拡大

    「外国人労働者の受け入れを進めるべきだ」という問いに対し「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    雇用 (1)
  • 財政出動

    「当面は財政再建のために歳出を抑えるのではなく、景気対策のために財政出動を行うべきだ」という問いに対し「どちらとも言えない」と回答。(朝日新聞デジタル、2017年衆院選朝日・東大谷口研究室共同調査)

    金融 (2)

これまでの選挙歴・選挙区

所属政党

政党入年月 政党脱党年月
日本共産党 --

政党での役職

就任 退任
日本共産党党衆議院国会対策副委員長 調査中-

内閣での役職

なし

国会での役職

なし